【ヘルシオ】簡単!なめらか!失敗なし!低温蒸しでとろっとろの茶碗蒸し 

ヘルシオの副菜

自宅で作ると「す」が入ってしまったり、火加減が難しかったりする茶碗蒸し。ヘルシオの過熱水蒸気(スチーム)を使えば、難しい火加減の調整は一切なし!ボタン一つで、感動のなめらか茶碗蒸しが簡単に作ることができます!絶品茶碗蒸し。リピ間違いなしです。

今回は、公式の自動メニュー(または手動の低温蒸し)を使った失敗なしの作り方と、角皿の空きスペースを賢く使うおすすめ同時調理のコツをご紹介します。

具材はお好みで大丈夫なのですが、私のお気に入りは、鶏肉のひき肉ととうもろこしです。鶏肉からの旨味、とうもろこしのほのかな甘味と食感がとろとろの茶碗蒸しを引き立ててくれます。ぜひお試しください!

ヘルシオの茶碗蒸しが失敗しない理由

ヘルシオの過熱水蒸気(スチーム)を使うことで、庫内全体を最適な温度に保ち、卵が固まりすぎない絶妙な火加減を実現してくれます。

自動メニューの「茶碗蒸し」はもちろん、手動で行う場合は「ソフト蒸し90℃で約25分」(加熱後、庫内で約10分蒸らす)でバッチリ仕上がります!

材料(作りやすい分量・カップ2個分)

  • 卵:1個
  • 水:200ml(卵と合わせて250ml)
  • 白だし:約大さじ1杯(白だしによって塩分濃度がことなるので、塩分計算機を使用して0.6%の塩分濃度になるよう量を量ってくださいね)
  • お好みの具材(鶏肉、椎茸、三つ葉、とうもろこしなど):適量

ヘルシオの設定

  • 使用機種:ヘルシオ AX-RS1B
  • 調理モード:自動メニューの「茶碗蒸し」(AX-RS1Bの場合31)
         (または手動「ソフト蒸し90℃・約25分」加熱後庫内で10分蒸らす)
  • 水タンク:水位2
  • 調理時間:食材をセットする時間+ヘルシオ約35分

作り方

1. ボウルに卵を割りほぐし、白身のコシをしっかり切るようによく混ぜ合わせる。

2. お水と白だしを少しずつ加えながら混ぜ合わせる。

3.蒸し茶碗(耐熱容器)に三つ葉以外の具を入れる。

4. 卵液を耐熱容器に静かに流し入れる。
 (丁寧に作りたいときはザルなどでこしてくださいね。でも、こさなくても滑らかに仕上がります!!卵の栄養すべていただきましょう!)

5. 最後に三つ葉をちらし器にアルミホイルのフタ(またはフタ)をし、ヘルシオの角皿に並べる。

6. 水タンクに水を水位2まで入れる。

7.上段に角皿をセットし、自動メニューの「茶碗蒸し」(または手動「ソフト蒸し90℃・約25分」)でスタート(AX-RS1Bの場合は31.茶碗蒸し)…あとはヘルシオにおまかせ!

【角皿を使い倒す】空いたスペースで同時調理!

広い角皿の空いたスペースを活用して、枝豆やとうもろこしを一緒に蒸したり、電子レンジを使わずにお茶碗ごとご飯を温め直したりするのもおすすめです。「ついでにこれも蒸しちゃおう!」とアイデア次第で調理がぐっと効率的になりますよ。

まとめ

ヘルシオを購入してから一番作っているといっても過言ではないのがこの茶碗蒸し!普通に作ろうとしたら蒸し器を用意して、湯を沸かして、温度を一定に保って。。。等とにかくめんどくさい!ヘルシオ購入後はほっとくだけでとろっとろの茶碗蒸しが出来上がります。市販のものより断然美味しい!!

上位機種でなくても、ソフト蒸し機能のある「AX-RS1B」を選んでよかった一品です。

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