今回は、ヘルシオの「同時調理」を活用した、一石二鳥のラクチン&絶品レシピをご紹介します。
お魚料理ってどうしてもマンネリ化しがちですよね。特に淡白なアジ(鯵)は、塩焼きやフライ以外にどうやって食べようか悩む方も多いはず。
そこで今回は、骨抜きのアジに「梅ペースト」「しそ」「チーズ」をのせて、こってり満足感のある一品にアレンジしてみました!よく焼けたチーズの端はカリカリ、アジはふわふわ梅の塩味でご飯がすすみます!
ヘルシオの角皿の「空いたスペース」で副菜のじゃがいもローストも一緒に作れちゃうので、これだけで夕食のメインとサブが完成しますよ。
材料(作りやすい分量 2〜3人分)
【アジの梅しそチーズ焼き】
- アジ(三枚おろし・骨抜き済みのもの):2〜4切れ
- 梅ペースト(または叩いた梅干し):適量
- 大葉(しそ):2〜4枚
- チーズ(※できれば無添加のナチュラルチーズ):適量
【じゃがいものハーブ塩焼き】
- じゃがいも:1〜2個
- オリーブオイル:小さじ1
- ハーブ塩:少々(※余裕があれば0.6%の塩分を塩分計算機で量ってくださいね)
ヘルシオの設定
- 使用機種:ヘルシオ KN-HW24G
- 調理モード:自動メニューの「塩ざけ・塩さば」2人分(AX-RS1Bの場合29)
- 水タンク:水位1以上
- 調理時間:食材をセットする時間+ヘルシオ約20分)
作り方
1. 水タンクに水を水位1以上入れる。
2.じゃがいもは皮をよく洗い、5mmくらいの厚さにカットする。ボウルに入れ、オリーブオイルとハーブ塩を絡めておく。
3.3枚おろしのアジの骨を骨抜きで取る。
4. 角皿にクッキングシートを敷き、中央にアジを並べ、梅ペーストを薄く塗り広げる。その上に大葉をのせ、最後にチーズをトッピングする。
5.空いたところにじゃがいもを重ならないように広げる。
(他にしいたけや、かぼちゃ、など冷蔵庫にある野菜を焼いてもOK)

6. 角皿をヘルシオの下段に入れます。
自動メニューの「鮭の塩焼き」コース2人分を選んでスタート!・・・あとはヘルシオにおまかせ!
(※我が家のヘルシオ AX-RS1Bを使用しています。メニュー番号は機種によって異なるので確認してくださいね)

💡 この料理のポイント
青魚の「オメガ3」を積極的に取ろう!
アジに含まれるEPAやDHA(オメガ3脂肪酸)は、細胞膜を柔らかくし、体内の炎症を抑える最強の栄養素です。ただ、熱で「酸化」しやすいのが弱点。ヘルシオの「過熱水蒸気(ウォーターオーブン)」なら、低酸素状態で焼き上げるため、貴重なオメガ3の酸化を最小限に防ぐことができます。是非積極的に魚を食べましょう!
【角皿を使い倒す】空いたスペースで同時調理!
広い角皿の空いたスペースを活用して、しいたけやかぼちゃなど野菜を一緒に焼いてしまいましょう。焦がしたくない葉物野菜は耐熱容器に入れて上をアルミホイルで蓋をすれば蒸し焼きになります。
ぜひ、副菜も一緒に作ってください。
まとめ
上位機種でなくても、「AX-RS1B」で十分すぎるほど美味しい魚料理が作れます。
淡白なお魚もチーズを合わせることでボリュームがアップして食べ応えがアップ。チーズはカゼインが含まれているのでお腹に不調を感じる場合は控えてくださいね。チーズはなるだけ乳化剤等が入っていないナチュラルチーズを選びましょう!
フライパンで作るとひっくり返したり、こびりつきがきになるお魚料理もヘルシオに任せておけば簡単にできます。洗い物も少なく食卓に魚料理が増えること間違いなしです。ぜひお試しください。

