我が家で大活躍のヘルシオを使った、体に優しくて絶対に失敗しない「グルテンフリーハンバーグ」をご紹介します。
フライパンで作ると「中まで火が通っているか不安(生焼け)」「ひっくり返すときに割れちゃう」といったお悩みはありませんか? そんな時は、ヘルシオにおまかせ!
過熱水蒸気の力でふっくらと焼き上げます。つなぎに「塩麹+米粉」を使うので、パン粉(グルテン)を控えている方にもおすすめのグルテンフリーレシピ。
また面倒な玉ねぎの炒める工程もなしで、玉ねぎの水分を活かしてふんわりジューシーに美味しく仕上がります!
材料(作りやすい分量)
- 挽き肉(合挽き肉など):300g
- 玉ねぎ(みじん切り):半分〜1個 お好みで
- 塩麹:大さじ1
- 胡椒:少々
- 米粉:大さじ3(玉ねぎの水分が多い場合は米粉を多めに入れてください)
【付け合せの野菜】
- お好みのキノコ・野菜:ブロッコリー、いんげん、パプリカ、しいたけ、かぼちゃ、さつまいもなど焼いて美味しいお野菜なんでも
- オリーブオイル:適量
- 塩:少々
【ハンバーグのソース】
- ケチャップ大さじ2 醤油大さじ2 みりん大さじ2
ヘルシオの設定
- 使用機種:ヘルシオ AX-RS1B
- 調理モード:まかせて調理➔ 焼く
- 水タンク:水位1以上
- 調理時間:食材をセットする時間+ヘルシオ約25〜35分
作り方
1.玉ねぎをみじん切りにする。
※フードプロセッサーを使うと手軽です。玉ねぎの水分がちょうどいい具合に生地Ⅱ水分を与えてくれます。

2.ボウルに挽き肉と塩麹だけを入れ、白っぽく強い粘りが出るまで手でしっかり混ぜ合わせる。
3.みじん切りにした玉ねぎと米粉を2の肉に加えて混ぜ合わせ、お好みの形に成形する。
4. 角皿にクッキングシートを敷き、成形したハンバーグを並べる。
5.周りの空いたスペースにキノコやカットした野菜を敷き詰め、塩とオリーブオイルを適量ふりかけてコーティングしておく。
6.ソースの材料を耐熱容器に入れて混ぜ合わせアルミホイルを被せ角皿の空いたスペースに置く。

7. 水タンクに水を水位1以上入れる。
8.角皿をヘルシオの下段にセットし、「まかせて調理➔ 焼く」を選んでスタートボタンを押すだけ!あとはヘルシオにおまかせ!

💡 この料理のポイント
【角皿を使い倒す】空いたスペースで同時調理!
広い角皿の空いたスペースを活用して、ソースも一緒に作ります!耐熱容器にソースを入れアルミホイルをして角皿の端に置くだけ!ソースは今回ご紹介したケチャップを使ったソースもいいですし、玉ねぎを使った和風ソース等もおすすめです。
玉ねぎ炒めが不要な理由
- 過熱水蒸気で中心までしっかり熱が届く フライパンだと生の玉ねぎに火が通る前に肉の外側だけが焦げやすいけど、ヘルシオは加熱水蒸気ので中まで均一に加熱し、生の玉ねぎの辛味成分もちゃんと甘みに変わります。
- 水分を逃がさずジューシーに蒸し焼きにできる 水蒸気で満たされた庫内で焼くで、生の玉ねぎから出る水分が外に蒸発せずに、肉だねの中で「ジュワッとした旨み」として留まってくれます。
- 全体が均一に加熱されるでひび割れない フライパンみたいに外側だけが一気にキュッと縮むことがないので、お肉が破裂したりひび割れたりせずに、ふっくら焼き上がります。
フライパン加熱の弱点をヘルシオの過熱水蒸気が全部カバーしてくれるで、炒める手間すら省けて美味しくなるのは本当に一石二鳥!
「ひき肉」だから消化・吸収がスムーズ=胃腸に優しい
ステーキなどの塊肉と違って、細かく刻まれたひき肉を使うハンバーグは消化吸収がしやすく、胃腸に負担をかけずらいです。
さらに大根おろしや、レモンなどを添えると消化をサポートしてくれますので、こういった組み合わせも美味しく身体に優しいですね。食べて、しっかり消化し、体に吸収してこそ、本当の健康につながるので意識をしていけるといいですね。
まとめ
上位機種でなくても、「AX-RS1B」で十分すぎるほど美味しいハンバーグが作れます。火加減の調整やひっくり返す必要がないから、形が崩れたり生焼けになったりする心配がありません。
メインのハンバーグを焼きながら、空きスペースで副菜の焼き野菜まで同時に作れるのでお手軽に副菜まで作れて本当に便利!いままではハンバーグを作るのが少し面倒でしたが、ヘルシオにお任せしてから登場回数が増えました!玉ねぎも炒めなくても全然美味しく出来上がるのでさらにハードルがさがり、あっという間に出来上がります。
ぜひ、ヘルシオを購入したらまずは作ってほしいメニューの一つです。

